Solid Engine Inc.

WEBプロデュース/株式会社ソリッドエンジン

無料サイトと有料サイトは何が違うのか

優良サイト?無料サイト?


このページはQ&Aページに記載の
お客様からの質問回答から派生したページです

WEB制作/WEBコンサルQ&Aページ
(無料サイトと有料サイトの違いは?)

◆無料サイトや無料モールを利用して情報
を公開するのと自社で公開するのとの差は
なにかについて例を上げながら解説

◆個人の情報発信の程度では全く問題ない事も
含まれます。この場では法人や商業用として
利益を上げようとする法人がという観点で
解説しておりますのでその点はご了承下さい。

*信頼性/プライバシーポリシーを重視しない
個人情報発信サイト及びブログについては
意味合いが異なります。このページでは
法人が信頼性と責任を持って運営する場合
どの方法がベターなのかという辺りに
フォーカスをしてご解説します。

無料サイトのポイント

【運営者側の感覚と利用者との差】

◆運営者側の思惑の一つとして

・出来るだけ安く出来れば無料で開設したい
・出来るだけ楽をして利益を上げたい
・経費を無くして純利だけを上げたい

◆サイト利用者の思惑として

・信頼出来る会社を利用したい
・信用出来るサイトかチェックしたい
・利益が出ていて余裕のある店から買いたい

【双方の相違点/ユーザーの声】

・無料サイトでの販売をなぜしているのか
経営状態はどうなのか気になる

なぜ無料で制作したかバレるのか
アドレス/サイト内のコピーライト/
サイト内に無料サイト参加応募がある

・広告を極端に嫌う利用者が多い
強制的な自社広告等が掲載される

・WEB自体が無料テンプレートだとわかる
利用者全てがテンプレートを変えただけ



一見見ていないようで利用者は他の
自社(きちんと資金をかけたサイト)サイト
オリジナルサイトを常に巡回しており
細かくチェックされています。
(昨今のユーザーは素晴らしい判断力がある)

【関係ない広告/アドレス】

http://muryousite.com/shop/solidengine.net
(無料サイトのアドレスの例)

↑オレンジが無料サイトの独自ドメイン
↑水色が無料利用管理者に与えられた部分

多くが水色の部分を数百名~数千名が
発行されたIDと共に使います。
この場合、muryousite.comを持っている会社の
ドメインにユーザーがぶら下がっています。

muryousite.comの格納されているサーバーが
ハッキングされたり個人情報を流出させれば
その下に入っているすべてのユーザーに
影響が出ることになります。
またショップを新規で独自ドメインで出す場合、
http://muryousite.com/shop/solidengine.net
を名刺やチラシで散々PRした労力は無駄になります。

結果的に削除したページは
http://muryousite.com/へとアクセスが回され
http://muryousite.com/が永遠と繁栄し続けます。
こういった無料サイト運営側には多くの利点があり
無料で使わせてもらう代わりに
多くのリスクも取らなければなりません。

無料で使えるサービスはお客様に対しても
末永く対応するのであればこの辺りも念頭に
置く必要があります。多くの無料サイトには
これらのユーザー情報やURL制限だけでなく
広告掲載の義務、自社コピーライトの表記の
義務がある場合があります。
無料で利用できる代わりに自社の社名を表示
広告を表示するものですが無料で使える為
これらは仕方ありません。
しかし末端の自分のお客様に不利益になる場合
考える必要はあると思います。

【自社運営サイトの場合】

http://muryousite.com/shop/solidengine.net
(無料サイトのアドレスの例)

http://solidengine.net
(自社サイトのアドレスの例)

↑自社サイトの場合は他社が介入していません。
このアドレスが本来のアドレスとして
ユーザーに分かりやすく伝わります。

・自社サイトの場合は共用ではないため
広告を掲載せずコピーライトも自社です。
ユーザー特に金品を扱う行動を取るときに
見ているのがここです。

【POINT】

運営者の事情ではなく利用者側のほうから
考えていくことがWEB管理上重要な要素です。

楽天・Yahoo!・Amazonの
有料出店型で大手の有料モールと
無料出店モールは同じ介入でも
規約/流通が違います。これらは
正確には無料サイトと異なる為含みません。
(別途ページにて解説)
上記有料モールは自社本サイト+αとして
利用する事で大きく伸びている法人も多い為
別ページでのネットショップコンサルで
解説致します。
 



◆無料サイトとは

<無料モール>

1)無料で気軽にテンプレートに商品を並べるだけで完成
2)テンプレートのデザインを使え、すぐに完成
3)基本的に無料か、月会費を払って低価格で利用可能
4)共用URLだがURLは発行される

<無料サイト/ブログ>

1)無料で気軽に決まったテンプレートで完成
2)テキストと書くだけで一定のサイトが完成
3)広告有や共用URLだがURLが発行される

◆無料サイトは便利で利点もあります例えば

1)資金が無くてもショップを開設出来る
2)テンプレートの色を変えるだけで開設できる

といった大きな利点があります。そのため
とりあえずやってみるというケースや
自社のショップの他に予備で開設するなどの
サブサイトとしての利用には問題ありません

お問い合わせはこちらから

ショッピングモールへの参加

◆ショッピングモールは主に

・アマゾン/楽天/ヤフー様が主力。
売り上げに対して手数料を支払います

・無料ショッピングモールは
基本的に無料で参加出来るものです。

正確には無料で運営する為には必ずどこかで
運営費用を捻出する必要があるわけですが
この場では割愛します。

◆ここでは無料ショッピングモールに関し
解説していますので過去の歴史から

当社がランキングシステムレンタルの
コンテンツサイトを運営していた当時
(10年前後前のネット上)

流行していたのが多種多様な個人サイトと
個人掲示板と日記でした。
まだブログやTwitterやFacebookは無い時期。

この時期に無料若しくは格安の
ショッピングモールが出始めていました。
SEO全盛になる前後で法人がネットショップで
大成功を収めはじめる過渡期。
個人が自作品や小物を販売するブームです。

一時は衰退し(多くの問題を抱えていました)
最近少し目立ってきました。
しかしながら内容はほぼ昔のままです。

この事から基本的には本格的に売り上げを出し
信頼を得る目的の趣旨ではないものと見ます。

仮に自社サイトで売り上げが3億円あるとし
自社サイトの管理費が総計600万程度であれば
全くマネーフロー面でも問題ありません。
無料サイトで売り上げ5万円として
広告費や費やした時間を考慮すると
前者のほうが成功していると考えます。

ビジネスとして考える時は
将来性と利便性とカスタマイズ性
そしてどのような事にも対応出来るかどうか
見極めたい所です。

ビジネスとしてWEB構築を行う場合は
自社構築したサイトをメイン基地とし
付加PR用付加売り上げ先として
ヤフー/楽天/アマゾンの有料モールを
周りに固める手法が売り上げを伸ばす
方法の一つです。


ホームページ制作

無料テンプレート式のショップ3社と自社運営の比較

hikaku.jpg

◆無料ショップ開設サイトは便利、無料の箇所が多い為以下には最適

・資金が無いので自分でとりあえず出品したい個人様
・本格的なサイトは必要ないのでとりあえず開設
・売れなくても良いので開設したい
・気軽に開設をしてすぐに閉めたい

こういった気軽に開設をするには十分なサービスです。
制限が多い為にカスタマイズ性や新機能の追加には不向きですが
個人運用の最初のスタートには利用する価値が多いにあります

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WEB構築専門ショップ構築に付加される点

*各社オリジナルWEB制作管理会社を多くが支持。
各社特色とノウハウをそれぞれ蓄積しています。

*WEB(ホームーページ)は社の看板以上の存在
昨今は特にWEBの重要性は説明する必要が無いほど。

*当社特色の一つとしてWEB制作の時には
職種により適切な色選択、構造計画を練ります。
(アンケート/リサーチ情報により)
その職種によりユーザーの好む色があり、
(イメージと合致するほど快適性に繋がるため)
それら、職種ごとに求める欲する情報が違い
それにマッチングする事は重要な要素です。
そういった業種ごとの最適化ノウハウも
独自サイト構築会社の力の一つになります。
WEBサイトは将来への投資や業績向上の意味合い
社イメージの一旦も担います。
トータルで考えられるのが専門会社です。

◆当社の場合は超大型ポータルサイトの開発
運営可能なためそれら難易度の高い事業の
ノウハウを小型サイトにも落とし込みます
その為サイト内部のクオリティーに有利です。

自社サイトを制作し管理する優位性とは

1)オリジナルデザインで他社と違うデザインで作れる
2)SEO(検索結果)優位性の問題
(ショップ全体のドメインにフィルターがかかる事も)
3)独自ドメインの使用(オリジナルのURLネーム)
4)お客様から見た時の優位性
(無料サイトで運営しているショップと、自社サイトの差)
5)商品数、管理精度の差
(自社サーバーは自社データベースに格納する為無制限)
6)文字制限や解説制限が無い
7)サーバーが個別なので他のショップに引っ張られない
8)サーバーが独自なので重くならない
9)データベースが構築できる(全バックアップ可)
10)管理委託も可能
11)ブログが複数設置でき情報発信出来る
12)メールフォームも複数用意出来る
13)銀行、取引先からの信頼度が高い

など、無料サイトの利点と共に
自社サイトの利点の大きさも理解頂けると思います。

◆法人、個人事業主様は自社サイト構築

自社サイトは常にお客様がご覧になりますので、
独自ドメインか無料サイトではないかデザインはどうか
使いやすいかスムーズに問いあわせ出来るか
細かくチェックされています。

◆自社オリジナルサイトは信頼性向上

特にショッピングサイトの場合はお金が関わりますので
サイト信頼度は厳しくチェックされているお客様がおります
多くのユーザーの信頼度を得て売り上げに繋げて下さい。

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