Solid Engine Inc.

WEBプロデュース/株式会社ソリッドエンジン

サイト・SNS・ブログの基礎講座

サイト運営の為の説明をします

◆これからインターネットを使って自社サイト
自社説明・販売・事業説明を行おうとしている方
ここでは基本について解説をしたいと思います。
これから本格的にサイト保有をお考えの方も
おさらいとしてご覧ご利用下さい。

【ネット上のツールの基本】

ホームページの基礎講座

1)SNS=Twitter・facebook・Instagramなど
2)WEB=ホームページ(サイト)
3)BLOG=ブログ

SNSについて解説します

◆SNSは個人用としてプライベート発信
全世代関係なく利用され普及しています。
MIXI(ミクシィ)などから爆発的人気となり
Twitter(ツイッター)facebook(フェイスブック)
Instagram(インスタグラム)と続々登場。

◆事業主・法人のSNSの運営は勿論
古くはバナー広告をSNSに掲載しPR
現在は各SNS主導でSNSへの広告掲載可能。

◆SNSの特徴として利害関係なく
情報の伝達・個々の交流があげられ
広告媒体として利用する場合もそれらの
特性を理解した上でのアピールが効果的。

◆SNSの注意点として常に速度の速い情報
ニュースの共有が特徴であるため
特に自社コンプライアンスに関する意識が必須
同時に優れたコンテンツは正しく評価され
数々の企業がSNSによって大きな成果を獲得。

◆サイト(ホームページ)とSNSの連携は
重要な要素となっている現実があり
これらの連携方法がサイトアクセスにも影響。

◆SNSを見る→サイトを見る→ブログ確認
サイトに戻る→問い合わせという流れも。
業務で活用する方法としてSNSで情報発信
そこからサイトへ誘導する形
SNSで広告にて誘導し誘導する形
SNS拡散を利用してPRする形など
自社サイトに追加して利用する方法が主流
単体よりもTwitter・facebook・Instagram
全てを稼働しながらサイトへ誘導する方法が
サイトへの集客に繋がります。

サイトに関しての解説をします

WEB=サイト=ホームページ

◆WEB(ウェブ)WEBSITE(ウェブサイト)
SITE(サイト)HOMEPAGE(ホームページ)
どの呼び方でも同じものを指します。

◆TVメディアでは「ウェブサイト」、
「ホームページ」という呼び方が多く
書籍やネット上では「ウェブ」「サイト」
が多く見かけますが内容は同じものです。
初心者にはホームページという響きが
わかり易く意識して使われるようです。

◆これらサイトにはいくつか種類があります
ベースは同じですが構造と役割が異なります。

色んなサイトの特徴を解説します

無料ショッピング出店サイト

◆無料で品物を出品できるサイトです
(無料出店ショッピングモール)
原資は企業の広告・自社PR
その他対価として提供する事となりますが
「無料」である為資金的に有利なサービス。

◆基本的にはURL(アドレス)が
提供会社のドメインにプラスされます。

(品物数・ドメイン・個人情報・デザイン等
無料の為妥協点は必要となります)

長所:無料・誰でもテンプレートで簡単
短所:制限がある・提供会社がサービスを
停止した場合には閉鎖する必要がある
ドメインが提供会社・品数制限
自由なデザインは不可・表示速度
バックアップ関係などは妥協が必要です

有料ショッピングモール

◆後述する大手ポータルモールとは趣向異なる
メイクショップなどがこれにあたる。

◆一定額の手数料を収める事で出品
無料に比較して充実したサポートが特徴
価格はカスタムで月50000円程度。

◆無料レンタルに比較して性能が高い
自社WEBと連携しての使用価値が高い

後述の大手ポータルでも記載しますが
自社サイトとの連携・SNSの連携として
利用価値のあるサービスの一つ。

長所:有料タイプは品数等の性能が高い
サポート体制も充実している
短所:初心者には若干高度な部分がある
無料サイトと共に自社保有でないため
提供サービスが突然廃止になる可能性がある
(その場合はショップも同時に閉鎖)
様々なサービスのDMや連絡が来る事がある
競合がひしめきあっている為商品力が重要
他の業者と商品が重なる場合は
価格競争で勝つことが難しい

無料サイト

◆無料でサイトを提供してくれるサービス。

◆テンプレート(雛形)が決まっているので
誰でも知識なくパーツを並べるだけで完成。
こちらのサービスも無料であるため運営原資
として広告・情報等妥協する必要があります
しかし無料という事から有利です。

長所:無料・簡単・知識不要
短所:テンプレートを超えたデザインは不可
雛形以上の改造は不可・広告や情報提供
運営資金確保の為の協力は必須
サービスが停止した場合はサイトも閉鎖
信頼性の重要な業種では無料サイトは
信頼性に影響が出る事がある

有料サイト・有料自社ショップ
(自社サイト運営)

◆自社用にサーバーを用意し独自ドメイン取得
自社専用にサイトを制作し公開する方法です

◆ショップの場合も自社サーバー・ドメイン

◆最も世の中に多い方式です。自社専用のドメイン
(solidengine.co.jp)ソリッドエンジンのアドレス
のように自社専用のアドレス(ネット上の住所)で
自社専用のサイトを持つことになります。
独自ドメインはドメイン会社によりドメイン登録。
確認作業を経ている為信頼性が高くなります。
特に「co.jp」は法人専用となり
取得には法人資料提出を伴う事から
ドメインから評価される事もあります。

◆自社サイトを保有し公開する時点で
対外的な信頼に繋がる一面があります
デザイン・仕組みに制限が無い為
他のWEBサービスに比べて自由度が上がります

◆現在多くの法人・商店が採用している
SNSとの連動の場合でもTwitter・facebook・
Instagramでの投稿から自社サイトへ誘導し
自社サイトでコンテンツを閲覧頂く形が多く
自社の持つツールから顧客が集約されます
その為主力である自社サイトの構造・
クオリティは無視出来ません
(自社サイトを見て判断される)

長所:ドメイン・デザイン・構造制限なし
アピール度信頼度が高くなる
SNSとの連携・モールなどとの連携
SEO(検索上位表示)・広告連携が安易
信頼性の必要な業種では有利
法人など自社紹介サイトの場合は
このタイプが主流
短所:初期費用と管理にノウハウが必要

有料ポータルモール

◆Amazon・Yahoo!ショッピング・楽天
3大モールで知名度は高いものです

◆原資として出店者の売り上げに応じ
数パーセントを支払ってもらう形になります

◆Amazonに関してはAmazonprimeでは
商品をAmazonに一旦送りAmazonの倉庫に
商品を在庫として預ける事で受注から
配送までAmazonが代行するシステムを確立
(倉庫預かり代金が発生します)

◆Yahoo!ショッピング・楽天に関しては
商品の受注から決済までを代行
支払い料金は販売量に依存しています

◆無料ショッピングサイトとの違いとして
基本的に審査制が取られています。
メインユーザーとして法人を対象としており
個人事業主の場合でも審査が存在します。

◆利用前にAmazonに関してはサポート側から
細かい連絡はほぼ皆無でYahoo!ショッピングは
何度か細かい連絡が入り楽天もYahoo!同様
との傾向があります

◆有効な利用法としてこれらのECサイトと
自社サイト・ネット広告・SNSを連動し
全体的にPRする方法が多くの売り上げに
繋げるパターンとなっています

長所:Amazonは配送まで任せることが出来る
楽天・Yahoo!では上位ランキングなど
売り上げに貢献するシステムも確立。
人気ショップは更なる人気になる傾向
自社サイトと連携して販路を数個に増やし
売上を倍増させる効果がある
短所:競合が非常に多く商品力の高さが重要
他の業者が扱っている商品の場合
商品がかぶる事が多く商品検索の結果
最安値でなければ購入対象から外れる事も

ブログについての解説をいたします

BLOG=ブログ/無料ブログと自社ブログ

◆無料ブログは費用無しで運営が可能なブログ
自社ブログはCMSや自社サーバーにブログを
設置したものになります

◆ブログに関しては無料ブログが主流
FCブログ・アメーバブログ・ライブドアブログ
YAHOOブログなど以下70以上存在。
無料の為広告表示(運営費用捻出)が多いが
ブログに関してはこちらがメジャー

◆CMSベースのサイトはブログプログラムを
メインとして構築されている為
自社サイト内部に埋め込まれている

◆ブログはSNSに比較して特に
「テキスト主体」で長く濃厚なコンテンツを
発信する性格があるため個人利用も多く
検索をかけた時に多くのブログがヒットする

◆ブログの特性から自社サイトとの連携も
しっかりした文章・内容から移動してくる為
ブログで自社スタッフの日記や
自社での活動をじっくり書いたうえで
自社の考えをもっと深く伝えるなど
補助的に活用できる媒体ともいえる

長所:長い文章・多くの画像を掲載出来る
自社イメージを存分に伝えることが出来る
いつでも記事を追加できる事が出来る
自社コンテンツと違った記事も書ける
短所:読者の獲得に時間がかかる事がある
Twitter・facebookのように爆発的に
繋がって読者を増大する仕組みではない
記事を書く手間がある為継続が難しい

 


 

サイト制作を致します

【当社では2つの選択可能です】

◆初回支払いサイト

<内訳例>
・オリジナルデザイン+ブログ付きサイト
・サイト管理代行(別途)
・サイトデータバックアップ(別途)
・料金サイト内容によりお支払い
・SNS/ショップとの強力連携可能
参考ページはこちらにございます

◆月定額レンタル支払いサイト

<内訳例>
・オリジナルデザイン+ブログ付きサイト
・サイト管理代行(付属)
・サイトデータバックアップ(付属)
・料金月定額制
・SNS/ショップとの連携可能
参考ページはこちらにございます

 

*いずれのタイプでも主軸となる自社サイトに
SNS・広告・記事を総合的に統合アドバイス

ソリッドエンジンへの問い合わせ

2018/02/07 WEBコンサルティングサービス   solidengine
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